ふるばやしな日々 Blog

大阪vol.26  津波・高潮ステーション

2019.07.16

こんにちは、経理部の太田です。

先日、50年以内に、90%以上の確率で発生するであろう「南海トラフ巨大地震」の勉強を兼ねて

堀内課長と津波・高潮ステーションへ行ってきました。

 

南海トラフ 写真2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し余談になりますが、みなさんは「トラフ」の語源は御存じですか?

地球にはプレートと呼ばれる岩盤が10数枚あり、プレートとプレートの境目がトラフと呼ばれているとの事!

このプレートの沈み込みによって生じる歪みが限界になると地盤が急激にずれて地震が起こります

南海トラフの想定震源地は3か所あり、東海地震、東南海地震、南海地震と呼ばれています

 

 

南海トラフ 写真1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3か所ある震源地の発生間隔ですが、90年から150年の間に発生してます。

最後に東海地震が起きてから150以上が経過してますので、いつ起こってもおかしくない状態と言われています

 

南海トラフ 写真3

 

 

 

 

 

 

 

もし、津波が発生した場合、会社のある大阪市西区は115分後に高さ2Mの津波が到達すると予想されていますので

3F以上の鉄筋の建物へ避難しなければいけません

避難以外にも、安否確認の連絡方法、備蓄品の準備等、たくさん勉強になりました!

 

当社取り扱いメーカー、㈱TOZEN、㈱テクノフレックス、ゼンシン㈱、大同特殊工業㈱、㈱淀川螺旋管製作所、南国フレキ工業㈱、関西フレックス工業㈱ ※敬称略 順不同

上記の各フレキメーカー様でも様々な免震、防振、耐震等、に関連する製品をラインナップしております。

お問い合わせはぜひ、古林産業機具㈱へ!