ふるばやしな日々 Blog

sendai office vol.21 追加工事も短時間で完璧 ライトエアー!

2017.06.19

西関東営業所に続き仙台営業所も「株式会社タブチ製ライトエアー」についてです
仙台vol.18では当社で現場施工までやっちゃいましたが、今回はそれに追加で工事という次第
前回に引き続き、自ら経験することで「本当に施工が簡単」なのか?を体験して販売して行こう!シリーズです

今回も、株式会社 桜精密様、株式会社 植松商会 仙台大和営業所様 にご尽力いただいて、
このご報告に至っております。ほんとうにありがとうございました。

さて、今回の追加工事は以前我々が配管した工場床下ピットの左右にあるループ配管をつなぐ増設です。
工場内部2ループ先端1



以前ご紹介した通りこのようなピットが工場内の左右にあり、
ご覧のようにそこにライトエアーを敷設してあります


左右ともループ状になっているのですが、今後のエアー使用量増加を見越して、
今のうちにコンプレッサーからのエアー供給源プラス、もう一か所左右をつないでおこうという趣旨です

そこで、問題が発生!左右をつなぐためのピットは存在していない、そのうえ既に工場内は工作機械が設置済み!
いったいどうすればよいか?悩んだ末の結論は「床がだめなら天井だ!」
ということで、今回はピット内の配管から枝をとって、天井を渡して反対側の管につなぐことになりました

となりますと、素人の我々が高所での作業をして事故でも起こしたら大変だという判断から、
残念無念!施工はきちんと業者さんに頼むこととなり、我々はプロの技を見学することとなりました

追加1追加2




で、当社は高所作業用リフトをリース会社から運ぶお手伝い

一口に天井裏を配管するといっても天板に人が乗れるのか?など実際に確認しないと不明な点も多く、
いろいろ想定した結果、目に触れないことを考慮して天井内はホースでつなぐこととしました
追加3



ライトエアーからホースへの接続は左右このような形にて
オスアダプター + ソケット + おねじタケノコ

高所作業用リフトを使って天井板を1枚剥がしてホースを通してしまえばあとは問題なし、
さすがにプロの仕事は違う!ライトエアーの施工性の良さを生かして一気に仕上げていきます
追加4



まずは、ピット内の管からティーで分岐
壁面までのラインは見事に手曲げできれいなS字

追加5追加6


ごらんのように今回工場内目につくラインは継手もホワイト
床への支持は高さ50で、PP立バンドVP用ホワイト 
VW20X50L 適合管外径26.0を使用(ライトエアーは25φ)

追加10追加9


壁面への支持は極力側面近くを通すこととし
クリックバンド標準のライトグレー
CLIC-25 適合管外径24.8~27.8 でライトエアー外径ぴったり

追加7追加8


工場内グレーンレール支持のH型鋼もエルボ4つで一気に迂回
そこからは床面支持と同じようにPP立バンドで壁から50離し
天井に貫通させてホースと接合し
カラープレート被覆鋼管用 15Aで目隠し 適合管外径25.7

最後にコンプレッサーに電源を入れて稼働させ、エアー漏れのないことを確認して作業終了!
当初の想定では丸一日かかると思われた追加工事でしたが、モノの見事に期待を裏切り、
9:00から作業をはじめてあっという間に午前中で施工完了してしまいました
プロの手際の良さを踏まえ、ライトエアー採用の一番の利点「時間短縮」を目の当たりにすることとなりました

さて、満を持して我々の出番です
追加11




高所作業用リフトをリース会社へ返却に張り切って出発します


借りる際に「今日は返却何時まで大丈夫ですか?」などと聞いていたために、
返しに行ったら「あらっ、早すぎないですか??仕事しました?」と言われるオチまでついてしまいました!

古林産業機具株式会社 西関東営業所・仙台営業所 一押しの「株式会社タブチ製ライトエアー!」 
もし、面白そうだ・現品を確認してみたい、と思われましたらご連絡ください、
すぐに担当者がサンプルもって実演に伺います、是非ご検討お願いいたします!