代表挨拶

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 社会と共に生きる責任ある企業として
ごあいさつ

当社は大正8年の創業以来100年以上に渡り“誠心誠意” を信条に、お取引先の皆様のお役に立てるよう取り組んで参りました。その中で得た強固な”信頼”を礎に次の100年に向けて歩みを進めたところでございます。

製品の多様化・情報手段の革新的な発達に加えて、パンデミック・国際社会情勢の変化・業界勢力図の変化・価格変動等、様々な要因により管工機材業界の経営環境は大きく変化しようとしています。

当社はライフラインに携わる企業の使命として、あらゆる状況に的確に対応し、より一層の“満足”を皆様に提供できるよう取り組んで参ります。

今後とも格別のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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古林産業機具とは

古林産業機具は、大正8年の創業以来、管工機材総合商社として配管用の継手やバルブの販売を一貫して行ってきました。当社がお届けした商品は、水道・ガス・工場・ビル・住宅などあらゆる配管に使用され、人々の暮らしを支えています。

創業以来100年にわたり、多くのメーカー様の製品の中からニーズや用途にマッチした商品をご提案し、遅滞なくお届けすることで、お客様から高い信頼と満足をいただいてきました。そうした信頼と満足の根源にあるのは“人”であり、この“人”こそが古林産業機具にとって最も重要な財産であると考えています。人と人のコミュニケーションを大切にし、ひとつひとつの仕事に“誠心誠意”取り組むことで、お客様とメーカー様を繋ぐ太い絆が生まれます。これはニーズを的確に把握したりビジネスをより円滑に進行させる上で非常に重要であると考えます。

加えて、商品を早く確実にお届けするための物流網や業界随一とも言われる豊富な在庫量など、ビジネスを支えるインフラ面においても、常に時代の変化に対応しながら進化と改善、最適化を追求しています。

私たち古林産業機具は、今後も心のかよったコミュニケーションを通じた絆の構築、そして社内、社外に向けた情報発信などにも力を入れていきます。そして近年求められている企業の社会的責任を果たすべく持続可能性を重視した発展を目指していきます。